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健康や美容に良いということで、近年女性を中心に注目を集めつつある甘酒。
テレビや雑誌でその効果が紹介され話題にもなりましたよね。
最近は市販の甘酒もいろいろな種類のものが販売されていますが、
甘酒を日常的に飲んでいるという人の中には自宅で手作りしているという人も多いのではないでしょうか。
甘酒は米麹や米、酒粕さえあれば自宅でも簡単に手作りできますが、
うっかりしていると酸っぱくなってしまったり嫌な匂いが出てしまったりすることも。
そこで今回は、甘酒が酸っぱくなってしまう原因やその対処法、
有効活用法などを紹介していきます。

 

甘酒が酸っぱくなってしまう原因は2つ

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「せっかく甘酒を作ったのに酸っぱくなってしまった…」
甘酒を手作りしている人でこういう経験をしたことがある人も少なくはないと思います。
酸っぱい甘酒は飲めないわけではありませんが、
甘酒本来のほんのりとした甘さや風味はないので美味しくはありません。
ではなぜ甘酒が酸っぱくなってしまうのでしょうか。
実は甘酒が酸っぱくなってしまう原因は2つ考えられます。

保存温度が低すぎor高すぎ

甘酒を手作りするうえで重要なポイントとなるのが「温度」です。
適切な温度が保たれていないと、美味しい甘酒は出来上がりません。
酸っぱい甘酒が出来上がってしまうのは、温度が関係しています。
そもそも甘酒の甘さは、麹菌が生産した酵素がデンプンを分解して糖を作り出す「糖化」により生成されます。
甘酒は手作りする場合、55~60度で数時間発酵させていきますが、
これは他の雑菌が生育されない環境下で糖化を進める必要があるからです。
しかし55~60度より温度が低い状態で発酵させてしまうと、
乳酸菌が繁殖してしまい、糖を消費して乳酸を作り出します。
そうして乳酸がたくさん生成されてしまうと、
酸っぱい甘酒が出来上がってしまうというわけです。
ちなみに温度が高すぎても甘酒はおいしく出来上がりません。
例えば温度が70度位だと乳酸菌は死滅していても植物性乳酸菌は生きているので、
乳酸がどんどん生成され酸っぱい甘酒に仕上がってしまいます。

発酵のしすぎ

甘酒は長時間保存していると発酵が進みすぎて酸っぱくなってしまうことがあります。
特に手作りの甘酒で火入れしていないものは発酵がどんどん進んでいってしまうので、
なるべく早めに消費するようにしましょう。

 

甘酒を酸っぱくさせないための対処法

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続いては甘酒を酸っぱくさせないための対処法を紹介していきましょう。

作る時はこまめに温度を測るようにする

先ほども述べたように、甘酒を手作りするうえで重要なポイントとなるのが温度です。
温度が高すぎても低すぎても美味しく仕上がらないので、
甘酒を作る際はこまめに温度を測るようにしましょう。

発酵時間に気を付ける

甘酒を手作りする際は、発酵時間にも気をつけましょう。
発酵時間が短すぎると甘みが十分に出ませんが、
長すぎてしまうと酸味が出てしまうことがあります。
発酵時間は3~6時間を目安に、味見をしながら様子を見るようにしましょう。

こまめによく混ぜる

「手作りした甘酒が甘くなかった」という経験がある人も多いと思います。
このような甘みが足りない理由のひとつとして考えられるのが「かき混ぜ不足」です。
甘酒の甘みは酵素の糖化の働きによって生成されるので、
酵素が甘酒全体に行き渡っていないと十分な甘みが含まれないことがあります。
甘くておいしい甘酒に仕上げるためにも、発酵中はこまめにかき混ぜることが大切なのです。

 

失敗した甘酒の有効活用法3選

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失敗した甘酒、そのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。
実は失敗して酸っぱくなったり甘みが少なくなってしまったりした甘酒は、
工夫次第で美味しく有効活用できます。
ただし腐敗臭がする甘酒は本当に腐っている可能性があるので要注意。
匂いが気になったらすぐに捨てて、容器や器具をしっかりと殺菌しましょう。

ホットケーキやヨーグルトに混ぜる

失敗してしまった甘酒を毎日のおやつに活用しましょう。
例えば甘酒をミキサーに入れて細かくしたものをホットケーキやパンケーキの生地に加えると、
もちもちとした食感が楽しめて美味しく仕上がります。
ミキサーにかけるのは面倒だという人は、
そのままヨーグルトに加えてはちみつやジャムで甘みを足して召し上がってみてください。
ヨーグルトにもともと酸味があるので、気にせず美味しく食べることができます。

みそ汁やドレッシングに入れる

失敗した甘酒はおかずにも有効活用できます。
例えばみそ汁に甘酒を加えるといつもよりまろやかでコクのある一品に仕上がります。
普段使うドレッシングに加えるのもオススメです。
少し酸味が出るかもしれませんが、
ドレッシングにももともと酸味があるのでそれほど気になりません。

べったら漬けやかぶら寿司に使う

失敗した甘酒に少し砂糖を加えると、
べったら漬けやかぶら寿司の材料として有効活用できます。
そのまま大根を加えて放置しておくだけで美味しいべったら漬けが出来上がりますよ。

 

酸っぱい甘酒ができてしまっても捨てずに有効活用しよう

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いかがでしたか?
最初は慣れなくて失敗することもあるかもしれませんが、
コツを掴めば美味しい甘酒が作れるようになります。
もし失敗しても、酸味や甘みが足りない程度なら捨てる必要はありません。
失敗した甘酒は手作りおやつやおかずに加えて有効活用することが可能なので、
ぜひ工夫しておいしく召し上がってください。

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突然ですが「どぶろく」とはどんなお酒なのかご存知でしょうか?
酒屋さんやスーパーなどで「どぶろく」のラベルが
張られている瓶を見たことがある人も多いと思いますが、
見た目が白く濁っているところは甘酒そっくりですよね。
今回はそんな甘酒とどぶろくの違いをそれぞれの特徴とともに紹介していきたいと思います。

 

どぶろくとは?普通の日本酒と何が違うの?

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最近は都内に醸造所併設の「どぶろくバー」ができるなど、注目を浴びつつある「どぶろく」。
しかし日本酒好きでもない限り、
実際にどぶろくを飲んだことがある方はあまり多くはないのかもしれません。
そこでまずはどぶろくとはどんなお酒なのか、詳しく紹介していきたいと思います。

どぶろくは古くから飲まれてきた歴史あるお酒

どぶろくとは、古くは平安時代から作られてきたとされる日本伝統のお酒です。
昔は豊年祈願などの神事に使われており、神聖なお酒として扱われてきました。
こういった風習は現在も残されており、全国各地の神社では今でも「どぶろく祭り」が開催されています。

どぶろくが出来上がるまで

「どぶろく」という名前の由来は諸説ありますが、
米と醪が混じった濁酒を指す「濁醪(だくろう)」が訛って呼ばれるようになったと言われています。
昔から作られていたことからも分かるように、
どぶろくの原料や製造方法は家庭でも作れるくらいとてもシンプルです。
実際にどぶろくの原料は米と米麹、酵母、水のみ。
主原料である米を蒸して、米麹や水、酵母を加えて発酵させるだけで完成します。
発酵させた後もろみを濾さないため、
どぶろくは一般的な清酒とは違い白く濁った状態で出来上がります。
このシンプルな製造方法によって生まれる華やかな香りと
独特のつぶつぶとした食感はどぶろくならではの魅力です。
米のほんのりとした甘さやフルーティーな香りも楽しめるので、
日本酒が苦手な方も飲みやすいと思います。

現在は個人での醸造が禁止されている?

昔は家庭で当たり前のように作られていたどぶろくですが、
残念ながら現在はそうはいきません。
明治時代以降は、酒税免許を持たない個人がどぶろくを自家醸造すると
懲役または罰金の刑に処されるという酒税法の規定が制定されたからです。
一方で、現在「どぶろく特区」と呼ばれる地域が全国に点在しています。
「どぶろく特区」とは宗教行事や地域の特産物としてどぶろくの醸造が許されている地域のことです。
「どぶろく特区」で作られたどぶろくは、
お土産品として特区外に持ち出すことはできませんが、
その地域にある醸造所やレストランで飲むことは可能となっています。

 

甘酒とどぶろくの違いとは

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冒頭で甘酒とどぶろくは見た目が似ていると紹介しましたが、
実は特徴や原料にも類似点があります。
実際に甘酒とどぶろくはどちらも原材料に米と米麹を使用していますし、
製造方法についても発酵までの過程はほぼ一緒です。
しかし甘酒とどぶろくには決定的に異なる点があります。
それがアルコールを含むか含まないかという点です。

甘酒は「清涼飲料水」、どぶろくは「お酒」に分類される

甘酒は子供も安心して飲めることでも分かるように、アルコール分を含んでいません。
厳密には酒粕から作られる酒粕甘酒には微量ながらアルコール分が含まれていますが、
基本的には甘酒はアルコールの含有率が1%未満であることから「清涼飲料水」に分類されます。
それに対してどぶろくは酒税法上、「雑酒」に分類されますので、
アルコール分は当然ながら含有しています。
そのアルコール度数は14~17度、これは清酒とほぼ同じ数値です。
なぜこのようにアルコールに関する違いが生まれるかと言いますと、
これには酵母が深く関係しています。
甘酒は製造過程においてアルコール分を作り出す酵母は使用しませんが、
どぶろくは酵母を加えるためアルコールが含有されるようになります。

 

見た目はそっくり?どぶろくとにごり酒の違いとは

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どぶろくとにごり酒も見た目が白く濁っていてよく似ていますよね。
しかしこの2つも実は酒税法の分類上は異なるお酒となります。
この違いを生み出しているのがそれぞれの製造方法です。
酒税法では「発酵させてもろみを濾したお酒」を清酒と定義していますが、
どぶろくは製造過程でろ過は行われないため「雑酒」の分類になります。
しかしにごり酒は製造過程でろ過が行われているため、
白く濁っているにも関わらず「清酒」に分類されるのです。
つまり清酒かどうかはお酒の色や透明度ではなく、
もろみを濾したか濾してないかで判断されるということになります。

 

甘酒とどぶろくは見た目は似ているが違う飲み物

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いかがでしたか?
甘酒とどぶろくはどちらも白く濁っている飲み物ですが、
アルコールを含むか含まないかという点で大きな差があります。
ただ、味や風味は似ているので、「甘酒は好きだけど日本酒は苦手」という方も
どぶろくなら飲みやすいかもしれません。
また、どぶろくは甘酒と同様に米麹から作られるので、
酵素やビタミンB群、必須アミノ酸などの栄養素を豊富に含んでいるため、
美容や健康にも良い効果があると考えられています。
もちろん飲みすぎは禁物ですが、
適量を心がけてどぶろくを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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通勤や通学の際に飲み物を持ち歩いている人は多いですよね。
お茶やお水、スポーツドリンクなど種類は人それぞれだと思いますが、
なかには最近注目されている甘酒を持ち歩いているという人もいるかもしれません。
しかしそもそも甘酒は持ち歩きに適しているのか、疑問に思ったことはありませんか?
今回はそんな甘酒を持ち歩く際の注意点などを紹介していきたいと思います。

 

ブーム到来の甘酒、持ち歩きは可能?

甘酒 夜 (4)

最近は健康や美容への効果が見直され、女性を中心に一躍ブームとなっている甘酒。
テレビや雑誌などのメディアでその驚くべき効果が紹介されたことも記憶に新しいと思います。
また、近年は各メーカーからいろいろな種類の甘酒が販売されていますが、
自宅で甘酒を手作りして愛飲しているという人も少なくはありません。
甘酒は自宅でも簡単に作ることができますが、
甘酒好きの方の中には酒粕や米麹を厳選して手間を惜しまず作っている人も多いようです。
甘酒は江戸時代には夏バテ予防の健康ドリンクとして愛飲されていただけあって、
栄養補給や疲労回復に優れた飲み物です。
程よい甘みや満足感もあるので、毎日の仕事で疲れた時やダイエット中、
少し甘いものを摂りたい時などには最適だと言えます。
そんな甘酒を水筒で持ち歩きできたら便利ですよね。
基本的に甘酒は冷たいものであれば持ち歩きすることは可能ですが、
温かいものを持ち歩くのはNG。
また、甘酒を持ち歩きする際はいろいろな注意が必要なのです。

 

温かい甘酒を持ち歩いてはいけない2つの理由

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甘酒と言えば「冬によく飲む温かい飲み物」というイメージをお持ちの人も多いと思いますが、
水筒などに入れて持ち歩きする際は温かいままだとさまざまなリスクが伴うため、
基本的に持ち歩きはNGとなります。
その理由は大きく分けて2つありました。

理由1.発酵が進んで甘酒本来の味や風味が失われてしまう

甘酒には米麹を原料にして作る米麹甘酒と酒粕を原料とする酒粕甘酒の2種類がありますが、
どちらも味噌やキムチと同じ発酵食品の仲間です。
しかし他の発酵食品と違って、甘酒は人がおいしく飲めるように途中で発酵を止めているため、
保管していくうちにどんどん発酵が進んでしまうことがあります。
実際に甘酒の元となる麹菌は40度以上ではすでに死滅してしまっていますが、
麹菌が生成したアミラーゼという酵素は50~60度で最も活発に働くと言われています。
保温効果のある水筒に温かい甘酒を入れる場合、ちょうど60度位にキープされてしまうため、
甘酒の中に含まれている微生物の活動が盛んになり、発酵が進んでしまう可能性が高いです。
発酵が進むと味や風味が劣化していくため、せっかくの甘酒が酸っぱく感じたり美味しくなくなったりしてしまいます。

理由2.微生物の繁殖が進みやすくなる

温かい甘酒の中で活動が盛んになるのは良い微生物だけではありません。
丁度いい温かさの中では腐敗を招く雑菌も増殖し、活動が盛んになるため、
持ち歩いているうちにせっかくの甘酒が腐敗してしまう恐れもあるのです。
腐敗した甘酒をウッカリ飲んでしまったら思わぬ健康被害を招く可能性もありますし、
腐敗が進むと思わぬ二次被害のリスクも予想されます。
まず、腐敗が進み雑菌が増殖するとガスが発生し、水筒の中の気圧が変化します。
そうするとガスが水筒内から逃げ出そうとして、
蓋が飛び出たり水筒が壊れたりすることがあります。
こういった事態を未然に防ぐためにも、温かい甘酒は持ち歩かないようにしましょう。

意外と多い?水筒で持ち歩いてはいけない他の飲み物

ここまで温かい甘酒は水筒に入れて持ち歩くのに適していないと説明してきましたが、
実は水筒に入れない方が良い飲み物は他にもあります。
例えば炭酸飲料やスポーツドリンク、牛乳などの乳製品、
みそ汁、スープ、ジュースなどの果汁飲料は水筒での持ち歩きには適していません。
水筒の内部はステンレス製がほとんどなので、これらの飲料を入れると破損や腐食の恐れがあるからです。
ステンレスが使われていない水筒なら問題ないかもしれませんが、
水筒を購入した際は事前に説明書をしっかりと読んでから使うようにしましょう。

 

甘酒を持ち歩くときの注意点

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先ほども紹介したように冷たい甘酒なら基本的に持ち歩きは可能です。
しかしお茶やお水と違って、甘酒を持ち歩く際はいろいろと注意が必要なようです。

早めに飲み切る

甘酒は温度が低い状態でも少しずつ発酵が進んでしまうため、
持ち歩く際はなるべく早く飲み切ることが大切です。
お茶や水と違って微生物も増えやすい飲み物なので、
傷んでしまう前に飲み切ってしまうようにしましょう。

使用前後は水筒をしっかりと洗う

甘酒を持ち歩く際は、水筒を使用前と使用後でしっかりと洗い、よく乾燥させるようにしましょう。
蓋などに少しでも水滴がついていると、そこから雑菌が繁殖し、
腐敗を招く可能性があるので、衛生面には十分な配慮が必要です。

火入れしていない手作り甘酒の持ち歩きは避ける

甘酒を手作りしている人の中には、火入れをしない生の甘酒にこだわっている人も多いと思います。
生の甘酒は味や風味も良く栄養満点ではありますが、火入れしていない分味の劣化が早く、
微生物の繁殖も進みやすい特徴があるため、水筒での持ち歩きには適していません。
したがって、水筒で持ち歩く際は、火入れした手作り甘酒か、
市販の甘酒を選ぶことをおすすめします。

 

冷たい甘酒なら持ち歩き可能!毎日の疲労回復や栄養補給に役立てよう

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いかがでしたか?
健康や美容、ダイエットのために甘酒を食生活に取り込んでいる人も多いかもしれませんが、
持ち歩く際は甘酒を良く冷やしてから清潔な水筒に入れて、
早く飲み切るよう心掛けましょう。
温かい甘酒を飲みたい場合は、出先で冷たい甘酒をコップに移し、
レンジなどで温めて飲めば問題ありません。
ぜひ参考にしてください。

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最近健康や美容に良いと評判を集めている甘酒。
実際に毎日甘酒を飲んでいるという人も少なくはないのではないでしょうか?
甘酒はそのまま飲んでももちろん美味しいですが、
実はトマトジュースで割って飲むと爽やかでまた違った美味しさを楽しむことができます。
今回はそんな甘酒×トマトジュースの魅力に迫っていきたいと思います。

 

甘酒をトマトジュースで割るメリットとは

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そのまま飲んでも美味しい甘酒ですが、
トマトジュースで割ることでいろいろなメリットが得られることが分かっています。
まずはそんな甘酒×トマトジュースのメリットを3つ紹介していきましょう。

甘酒とトマトジュースの成分を両方たっぷり摂取できる

甘酒をトマトジュースで割って飲むことで、
甘酒とトマトジュースの成分を余すことなくたっぷりと摂取することができます。
甘酒とトマトジュースに含まれている成分やその効果については後程詳しく紹介しますが、
一緒に飲むことで健康、美容、ダイエットなどの方面で優れた効果が期待できると言われています。

「甘酒が苦手」「トマトジュースが苦手」の人でも飲みやすい

甘酒は独特の風味や香りがあるので、
優れた効果があることはわかっていても苦手に感じている人も多いと思います。
また、トマトジュースもトマトの風味や濃さがストレートに感じられるので、
「あまり得意ではない」という人は少なくないかもしれません。
しかし甘酒のトマトジュース割りなら程よい酸味とさっぱりとした甘さが感じられるので、
味や風味に関してはまったく違う飲み物として楽しめます。
「甘酒が苦手」「トマトジュースが苦手」という人でも、きっと飲みやすく感じるでしょう。

紫外線対策や夏バテ予防に有効

紫外線対策と夏バテ予防、どちらも夏に必要な対策ですが、
甘酒をトマトジュースで割って飲むだけで両方の効果が期待できます。
トマトには赤い色素であるリコピンが含まれていることは有名ですが、
実はこのリコピンは生のトマトよりもトマトジュースの方が吸収率が良いと考えられています。
そもそもリコピンとは非常に優れた抗酸化作用を持つ成分であり、
その強さはビタミンEの100倍以上と言われています。
リコピンの抗酸化作用には、
シミやそばかすの原因となるメラニン生成を促す活性酸素を取り除く働きがあるため、
リコピンを多く含むトマトジュースは飲むだけで紫外線対策にもなります。
また、甘酒も夏に大きな効果を発揮する飲み物のひとつです。
甘酒にはエネルギー源として即効性があるブドウ糖がたっぷりと含まれているため、
暑さに体力を奪われやすい夏の疲労回復に役立ちます。

 

甘酒×トマトジュースに期待できる健康・美容効果

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続いては甘酒のトマトジュース割りに期待できる健康・美容効果を紹介していきましょう。

疲労回復&免疫力アップ

甘酒には先ほども述べたように、エネルギー源として即効性のあるブドウ糖が
多く含まれているため、疲労回復の効果が期待できます。
また、ブドウ糖は腸内で善玉菌のエサにもなるため、腸内環境の改善にも役立ちます。
腸内には免疫細胞のおよそ60%が集まっているため、
腸内環境が改善し善玉菌が増殖すると免疫細胞も活性化し、免疫力アップにもつながります。

便秘を改善し腸内環境を整える

先ほども述べたように甘酒には腸内環境を整える効果があるため、便秘の改善にも有効です。
また、トマトジュースにもペクチンという食物繊維が豊富に含まれているため、
便秘対策や便秘が原因の吹き出物やニキビの改善効果が期待できます。

肌にうるおいを与え美白・美肌に導く

甘酒とトマトジュースはどちらも美容効果が高い飲み物です。
甘酒はビタミンB群を豊富に含んでいるため、
血行や代謝を促進し、美肌へ導いてくれるほか、
天然保湿因子であるアミノ酸も豊富なので、
乾燥を防ぎ肌にうるおいを与えてくれる効果が期待できます。
また、最近の研究では、甘酒を飲むことで目の下のクマやシミ、
くすみなどが改善することも明らかになっています。
一方でトマトジュースには先ほども紹介したように
優れた抗酸化作用を持つリコピンが豊富に含まれているため、老化予防や美白効果が期待できます。

 

甘酒×トマトジュースの美味しい作り方

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最後に甘酒のトマトジュース割りの美味しい作り方を紹介しましょう。

分量はお好みでOK

甘酒には米麹甘酒と酒粕甘酒の2種類ありますが、基本的にはどちらを使ってもOKです。
ただ、米麹甘酒と酒粕甘酒で期待できる効果が異なるので、
目的別で使い分けるようにすると良いでしょう。
例えば美容や疲労回復効果を高めたいなら米麹甘酒、
ダイエットに力を入れたいという人は酒粕甘酒がおすすめです。
甘酒のトマトジュース割りは、
甘酒とトマトジュースを同量ずつグラスに入れて混ぜるだけなのでとても簡単です。
分量は飲みやすいように調整して良いので、ぜひ好みの味を探してみてください。

 

美味しくて手軽にできる甘酒×トマトジュース 飲むタイミングは朝がおすすめ

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甘酒をトマトジュースで割って飲むだけで、
単品で飲むよりも健康や美容などの面でいろいろな効果が期待できます。
飲むタイミングは基本的にいつでも良いですが、
効率的に飲みたいならリコピンの吸収率が最も高い朝がおすすめです。
ぜひ参考にしてください。

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突然ですが「甘酒豆乳」をご存知でしょうか?
甘酒が美や健康を気遣う女性を中心に人気を集めている中、
最近は甘酒豆乳という新しいドリンクも注目を集め始めています。
今回はそんな甘酒豆乳について、その効果や作り方、飲むタイミングなども含め詳しく紹介していきたいと思います。

 

甘酒×豆乳の最強コンビ?甘酒豆乳とは

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甘酒豆乳とは簡単に言えば豆乳と甘酒を混ぜた飲み物のことです。
豆乳と甘酒は単品でも栄養価が高く、美容や健康効果が高いと言われていますが、
甘酒豆乳ならその2つの栄養素を同時にたっぷり摂取できるというメリットがあります。
また、甘酒豆乳は甘酒だけで飲むよりも口当たりがさっぱりとしていて、
無調整豆乳だけで飲むよりも甘みが感じられるので、
「甘酒が苦手」「豆乳が苦手」という方でも飲みやすいと評判です。

 

甘酒豆乳の驚くべき効果5選

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近年「飲む点滴」として注目を集めている甘酒と、
昔から女性にうれしい成分がたっぷり含まれていると言われている豆乳。
この2つを混ぜて作る甘酒豆乳には、女性に特にうれしい驚くべき効果が期待できるようです。

便秘解消や腸内環境の改善

甘酒には食物繊維やビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖がたっぷりと含まれているため、
便秘解消や腸内環境の改善効果が期待できます。
また、甘酒はもともと発酵食品でもあるため、整腸作用も見込めると言われています。

痩せやすい体質づくり

甘酒には100種類以上もの酵素が含まれていますが、
その中の一つであるリパーゼは消化酵素の一種で、
脂肪の分解や皮下脂肪・内臓脂肪の燃焼効果が期待できます。
一方で、豆乳にも脂肪の蓄積を防ぐ作用がある大豆サポニンが含まれているため、
甘酒豆乳には脂肪燃焼を促進し痩せやすい体質づくりに役立つ成分がたっぷり含まれていると言えます。
また、甘酒豆乳は程よい甘さが感じられるほか、
甘酒に含まれているブドウ糖が体内で血糖値を上げることで満腹感が得られやすくなるので、
ダイエット中に甘いものが食べたくなった時にもおすすめです。

疲労回復・免疫力アップ

甘酒には代謝を促すビタミンB1、B2、B6などのビタミンB群をはじめ、
エネルギー源となるブドウ糖、筋肉疲労に効果的な必須アミノ酸など、
疲労回復に有効な栄養素が豊富に含まれています。
また、甘酒に含まれているオリゴ糖が腸内で善玉菌のエサとなることで、
腸内に多く存在する免疫細胞の活性化につながるため、
免疫力アップも期待できると言われています。

美肌・美白効果

甘酒にはシミの原因であるメラニン生成を抑制する
コウジ酸が豊富に含まれているため、美白効果が期待できます。
さらに甘酒には肌荒れ改善に有効なビタミン類や
皮膚の状態を整える作用があるビオチンが含まれているほか、
豆乳には強い抗酸化作用を持つビタミンEなどが含まれているため、
様々な角度から美肌効果が見込めます。

お肌のハリ&ツヤアップ

豆乳に含まれている大豆イソフラボンには、
肌のハリ&ツヤアップに欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸生成を促進する効果が期待できます。
これは肌だけでなく髪にも作用するので、美髪効果も期待できると言われています。

 

甘酒豆乳の作り方

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甘酒豆乳は市販の甘酒と豆乳を混ぜるだけで完成するので、作り方はとても簡単です。
甘酒と豆乳の割合は1:1が一般的ですが、好みで調整してもOK。
アイスでもホットでも美味しくいただけますが、甘酒に含まれている酵素やビタミン類は熱に弱いので、
温めすぎてしまうとせっかくの栄養素が十分に摂取できない可能性があります。
そのため、温めて飲む際は60度以上にならないよう気を付けましょう。

ちょい足しレシピでより飲みやすくアレンジしても◎

「甘酒豆乳だけだと飲みにくい」という方は、
ちょい足しレシピで飲みやすくアレンジしてみてはいかがでしょうか。
ココアやはちみつ、バナナなどのフルーツをちょい足しすると、
甘みが出て飲みやすくなりますし、抹茶なら和風の味が楽しめます。

 

飲むタイミングは朝or夜がおすすめ

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甘酒豆乳の効果を十分に得るためには、目的によって飲むタイミングを使い分けることが大切です。
例えばダイエット目的で甘酒豆乳を飲むのならおすすめのタイミングは朝になります。
満腹感が得やすい甘酒豆乳は朝ごはん代わりにも最適ですし、
朝甘酒豆乳を飲むことで、活動時間に脂肪燃焼効果が働きやすくなるからです。
一方で、美白・美肌効果や疲労回復に重点を置くのなら、夜寝る前のタイミングがベストです。
夜飲む際は体をリラックスさせるためにもホットで飲むことをおすすめします。

 

作り方も簡単な甘酒豆乳 飲みやすくアレンジして美味しく続けよう

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いかがでしたか?
甘酒豆乳は美容や健康、ダイエットないろいろな効果が期待できるうえ、
作り方も簡単なスーパードリンクです。
ただ、飲みすぎてしまうとカロリーオーバーに繋がるので、
1日コップ1杯(200ml程度)を目安に摂取するようにしましょう。
アレンジ次第で飲みやすくもなるので、
ぜひ毎日の生活に甘酒豆乳を美味しく摂り入れてみてください。

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3月3日は女の子の成長を祝うひな祭り。
端午の節句と対で桃の節句とも呼ばれるひな祭りの定番と言えば甘酒ですよね。
でも、なぜひな祭りに甘酒を飲む習慣があるのか、
いつから始まったのかなど詳しくはご存知ない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はひな祭りと甘酒の関係性や歴史について詳しく紹介していきたいと思います。

 

ひな祭りの歴史とは

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ひな祭りの歴史は古く、その起源は中国から伝わってきた「上巳の節句」にあると言われています。
「上巳の節句」とは3月の最初の巳の日に行われる厄払いの儀式のことで、
中国ではこの日、水辺で身を清め、邪気を払うとされていた「桃花酒」を飲んで宴会を催し、
災厄を祓うという風習がありました。
日本ではこの行事が遣唐使により平安時代頃に伝わると、
宮中行事として取り入れられるようになります。
当時は「上巳の節句」として水の流れに盃を流し、
自分の前を通り過ぎるまでお酒を飲んだり和歌を詠んだりする
「曲水の宴(きょくすいのうたげ)」が催されていたほか、
紙や木で人間の形を作る「人形(ひとがた)」で自分の身体を撫でて厄を移し、
水に流して祓う風習などが行われていました。
ちなみに「人形」の風習は、現在も一部の地方で「流し雛」と名前を変えて行われています。

また、平安時代には貴族の子供たちの間で、
「ひいな遊び」という人形を使ったおままごとのような遊びが流行していました。
この頃、「ひいな遊び」で使った人形が代わりに厄を受けてくれるという考えが広まり、
「人形」として川に流されるようになります。
これがひな人形の起源だと考えられています。

江戸時代になると「人形」を川や海に流すのが難しくなったことで、
家の中にひな人形を飾り祀るようになっていきました。
その後ひな人形は雛道具とともには豪華な誂えのものになっていき、
それを飾る「上巳の節句」はひな祭りとして親しまれるようになっていったのです。

もともとは女の子の成長を祝う行事ではなかった?

ひな祭りは今となっては女の子の成長を祝う行事として浸透していますが、
前述したようにもともとは厄払いの儀式として中国から伝わってきた風習でありました。
しかし江戸時代になると、徳川幕府が五節句に「上巳の節句」を指定したことで、
3月3日のひな祭りは5月5日の端午の節句と対を成す、
女性向けの行事として広く浸透していくようになります。
江戸時代中頃には女の子の誕生と成長を祝う「初節句」の風習も生まれ、
幕府の大奥でも行事が行われていたと言われています。

桃花酒から白酒、そして甘酒へ

現在ではひな祭りの定番といえば甘酒ですが、
「上巳の節句」ではもともと桃の花を漬けた桃花酒というお酒を飲む風習がありました。
中国では昔から桃は邪気を払うと考えられていたほか、
「百歳(ももとせ)」に通ずるとして縁起が良いとされてきたからです。
日本でも最初は桃花酒を飲む風習がありましたが、
江戸時代になると桃の花との色彩の対比が美しい白酒が飲まれるようになったと言われています。

他のお供え物にも意味がある?ひなあられや菱餅に込められた思い

ひなあられや菱餅など、ひな祭りには独特のお供え物や食文化がありますよね。
これらは決して無意味なのではなく、ひとつひとつに願いや思いが込められているのです。
例えばひなあられはピンクや緑、白などカラフルな色付けがされていますが、
これらは四季を表しており、「1年間女の子が健康に過ごせますように」という願いが込められています。
また、菱餅はピンク、白、緑の3色で作られていますが、
ピンクは魔除け、白は純潔、緑は健康を表現しており、
ここにも女の子の成長を願う思いが込められていることが分かります。

 

白酒と甘酒は違う飲み物?それぞれの特徴は

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先ほど紹介したように、江戸時代頃から日本ではひな祭りに白酒を飲む風習がありました。
この白酒は甘酒と見た目はそっくりですが、
実はアルコール度数やる作り方などが全く異なる別物です。
ここではその違いを紹介していきましょう。

白酒はアルコール度数がかなり高いれっきとしたお酒

白酒はアルコール度数が9%前後あるれっきとしたお酒です。
蒸したもち米や米麹に焼酎やみりんを加え、
1か月以上熟成させた後に石臼などですりつぶして作られます。
アルコール度数が高いため、昔はぐびぐび飲むというよりは舐める程度に嗜むお酒だったそうです。
ちなみに酒税法ではリキュール類に分類されているので、自宅などで製造するのはご法度です。

甘酒はノンアルコールとアルコールを含むものの2種類ある

アルコール度数が高く、子どもが飲むには適さなかった白酒に変わり、
ひな祭りの定番として広く親しまれるようになったのが甘酒です。
幼少期に、ひな祭りで甘酒を飲んだ経験がある女性も多いかもしれませんね。

一方で、甘酒は米麹から作る「米麹甘酒」と酒粕から作る「酒粕甘酒」の2種類があります。
どちらもスーパーやコンビニで気軽に購入することができますが、
「酒粕甘酒」はアルコール分を多少含むので、
ひな祭りでお子さんと飲む際はノンアルコールの「米麹甘酒」の方が良いでしょう。

 

ひな祭りの時だけじゃもったいない!甘酒を毎日飲んで健康的な生活を送ろう

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今や当たり前のように行われているひな祭りは、もとは中国から伝わり、
日本らしく変貌を遂げた行事でもあります。
そんなひな祭りの定番として親しまれている甘酒ですが、
近年豊富な栄養価を含む飲み物として注目されています。
健康や美容、ダイエット効果が期待できると評判の甘酒を、
日常生活でも摂り入れてみてはいかがでしょうか。

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最近、健康や美容に良いと評判になったことで甘酒を買い求める方も増えてきたようです。

しかし大量に買いすぎてしまうと困るのが保存についてですよね。

今回はそんな甘酒の保存方法や日持ちの目安、注意点などを紹介していきたいと思います。

 

意外と短い?種類によって異なる甘酒の保存期限

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甘酒には米麹から作る「米麹甘酒」と酒粕から作る「酒粕甘酒」の2種類があります。

どちらも市販のものは開封前なら賞味期限は長めに設けられていますが、
開封後は早めに飲み切るように注意書きされているのが一般的です。

甘酒は冷凍保存も可能なので、すぐに飲み切れなさそうな時は冷凍するようにしましょう。

すぐに飲み切れるようなら冷蔵保存でも構いませんが、
その際の保存期限は甘酒の種類によって異なるので注意が必要です。

実際に米麹甘酒なら火入れしていないもので約1週間、
火入れしているものなら約3週間保存することが可能ですが、
酒粕甘酒の場合は火入れしているものでも1週間、
火入れしていないものは2~3日で飲み切る必要があります。

酒粕甘酒は製造方法の関係でどうしても保存期間が短くなってしまうため、
飲み切れる分だけ購入するようにしましょう。

ちなみに原料となる酒粕は冷蔵でも長期保存が可能なので、
飲みたい分量だけ作ると無駄がなく便利です。

 

甘酒はすぐ飲み切れそうなら冷蔵保存もOK

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前述したように、甘酒はすぐに飲み切れそうなら冷蔵保存も可能です。

最近はヨーグルトメーカーや炊飯器を使って自家製甘酒を作っている方も増えてきているようですが、
自家製甘酒の場合でも市販のものと同様に冷蔵での保存期限は約1週間と言われています。

それ以上経過してしまうと徐々に褐変が進み、甘酒が黄色く変色してしまいます。

火入れすると甘酒は長持ちするけれど・・・

甘酒には火入れしてあるものとそうではないものがあります。

そもそも火入れとは、その名の通り甘酒を加熱して一煮立ちさせる製法のことです。

火入れすることで雑菌の繁殖を抑制し、保存期間を延ばすことができるほか、
発酵を止めて甘酒の品質を安定させることも可能です。

ただ、火入れすると甘酒に含まれている消化酵素や麹菌、ビタミンなどが減少してしまうというデメリットもあります。

市販の甘酒は火入れしてあるものがほとんどですが、
酒蔵が作っている甘酒の中には火入れしていないものもあります。

また、自家製甘酒で加熱作業を行っていないものも火入れなしの甘酒に分類されるので、
保存の際は気を付けましょう。

甘酒を冷蔵保存する際のポイント

甘酒を冷蔵保存する際は、市販のものなら瓶や紙パックのまま冷蔵庫に入れるだけでOKです。

手作り甘酒の場合は火入れしてあるものなら密閉できる容器に移してから冷蔵庫で保存するようにしましょう。

一方で、火入れしていないものは、冷蔵保存中も徐々に発酵が進んでいくため、
密閉状態にしておくと発酵によるガスが溜まり、容器が膨らんでしまうことがあります。

そのため、火入れしていない甘酒は蓋をふんわりと被せた状態で冷蔵保存するようにしましょう。

 

甘酒は冷凍保存がおすすめ!その方法とは

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甘酒は冷凍保存も可能です。

冷凍しても甘酒の栄養素や風味、味が損なわれることはないので、
すぐに飲み切れなさそうなら冷凍して長期保存するようにしましょう。

ここでは甘酒の冷凍保存の方法を紹介していきたいと思います。

甘酒は冷凍保存の方が良い理由は?

甘酒にはブドウ糖が豊富に含まれていますが、ブドウ糖は雑菌のエサでもあるので、
雑菌が入り込んでしまうとすぐに繁殖し、食中毒の原因となる恐れもあるそうです。

ただ、雑菌は0度以下の状況では繁殖できなくなるため、
冷凍保存しておけば甘酒が傷んで食中毒の原因となるリスクも低くなります。

また、先ほども紹介したように甘酒は火入れすると日持ちを伸ばすことはできますが、
消化酵素や麹菌などの栄養素は減少してしまいます。

しかし冷凍しておけば火入れしていない甘酒でも約2か月の長期保存が可能です。

ちなみに火入れしてある甘酒なら約6か月もの間冷凍で保存することができます。

甘酒のおすすめ冷凍保存法

甘酒を冷凍保存する際は、小分けにして冷凍庫に入れておくと便利です。

小分けにしておけば使いたい分だけ解凍することができますし、

冷凍庫のスペースも小さくて済むので長期保存しても邪魔になりません。

保存容器は小さなタッパーやジッパー付きの袋でも良いですが、製氷機などもおすすめです。

冷凍保存した甘酒の使い方

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最後に冷凍保存した甘酒の使い方を紹介していきましょう。

電子レンジはNG!自然解凍がおすすめ

冷凍保存した甘酒は電子レンジを使わず、冷蔵庫で自然解凍してから飲むようにしましょう。

電子レンジで解凍すると温めムラができてしまい、一部分だけ高温になってしまうこともあります。

飲み切れない分は料理に活用しよう

前述したように甘酒は冷凍保存しても栄養素や味、風味が損なわれることはありませんが、
長期間冷凍庫に入れたままにしておくと冷凍焼けを起こしてしまうこともあります。

冷凍焼けを起こしてしまった甘酒はそのまま飲むと独特の匂いが気になることもあるので、
その時は料理やお菓子の材料として活用してみると良いでしょう。

料理やお菓子に使うと、そのまま飲むよりは独特の匂いが軽減されます。

 

甘酒を冷凍保存して最後まで美味しく飲み切ろう

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いかがでしたか?

甘酒は冷凍保存することで約2~6か月の長期保存が可能になります。

ただ冷凍保存した場合でも、長く冷凍庫に置きすぎてしまうと冷凍焼けの原因となるので、
なるべく早めに飲み切るよう心がけましょう。

ぜひ参考にしてください。

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甘酒というと「寒い冬の時期に飲む」というイメージが強いかもしれませんが、
実は江戸時代には甘酒は夏の定番ドリンクとして庶民の間で親しまれていました。

そこで今回は、甘酒を夏に飲むメリットや、
暑い夏にピッタリのおすすめのアレンジ方法を紹介していきたいと思います。

 

甘酒は江戸時代の夏の風物詩だった?

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甘酒は平安時代頃には貴族が夏に好んで飲むものだったと言われています。

しかし江戸時代になると栄養価が高い甘酒は
疲労回復や熱中症対策のための栄養ドリンクとして、
庶民の間でも愛飲されるようになっていったそうです。

当時、江戸幕府が誰でも甘酒を購入できるよう値段を最高4文に制限していたことからも、
甘酒は幕府公認の栄養ドリンクだったことが分かります。

実際に夏場になると街に「甘酒売り」という行商が登場するほど甘酒の需要は高く、
当時は氷が高価なものだったため熱い甘酒を暑い夏に飲むのが一般的だったと言われています。

こういった背景から、甘酒は俳句の世界では今も夏の季語として用いられています。

 

甘酒を夏に飲むメリットとは

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甘酒が健康に良いことは知っていても、
夏に良い理由は分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで続いては、甘酒を夏に飲むメリットを4つの視点から説明していきましょう。

夏バテ予防や熱中症対策に有効

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甘酒には疲労回復に有効なブドウ糖をはじめ、
基礎体力作りや抵抗力向上に役立つタンパク質、
免疫力アップにつながるビタミンB群など、
夏バテ予防や熱中症対策に効果的な栄養素が豊富に含まれています。

特にビタミンB1は体内でエネルギーを生成する作用があるため
夏バテ予防には欠かせない栄養素のひとつですが、
主に肉類に多く含まれているため、肉類などの食べ物を敬遠しがちな夏は不足しがちです。

その点、甘酒にはビタミンB1が多く含まれているほか、
体内での吸収率にも優れているので夏でも効率よく摂取することが可能です。

食欲がない時も手軽に栄養補給できる

暑い夏はなるべくあっさりとしたものが食べたくなりますよね。

特に夏バテしてしまうと食欲もなくなっていき、
栄養不足からさらに体調を崩すという悪循環に陥りやすくなります。

栄養価の高い甘酒なら、コップ一杯飲むだけで手軽に栄養摂取できるので、
暑くて食欲がない時にもおすすめです。

市販なら小分けの紙パックや缶で販売しているものもあるので手間いらずで、
忙しい朝の朝食にもピッタリです。

発汗により排出されてしまう水分と塩分をバランスよく摂取できる

熱中症対策で大切なのは汗をかくことで体外に排出されてしまう水分やミネラルをバランスよく摂取することです。

しかし、ただ水を飲むだけではミネラル不足になってしまうため、

近年ではスポーツドリンクや経口補水液などを飲むように言われていますよね。

実は甘酒のなかでも、とりわけ米麹甘酒は水分とミネラルがバランスよく含まれているため、熱中症対策にも効果的だと考えられています。

冷房や冷たいドリンクの飲み過ぎで影響を受けやすい腸内環境を整えてくれる

夏にお腹を壊しやすくなる方も多いのではないでしょうか。

夏だからといって冷房が効きすぎている部屋に長時間過ごし、
冷たいドリンクを飲み過ぎたりすると体の芯が冷えてしまい、
腸内環境にも悪影響を及ぼすことがあります。

その点、甘酒には腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖や食物繊維などの栄養素が豊富に含まれているため、
腸内環境を整えて下痢や便秘を改善してくれる効果も期待できます。

 

夏におすすめしたい甘酒のアレンジ方法

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最後に夏におすすめしたい甘酒のアレンジ方法を4つ紹介していきます。

暑い夏でもさっぱり飲んだり食べたりできて、
簡単なアレンジばかりなのでぜひ試してみてください。

レモンを加えたスッキリとした口当たりの甘酒ドリンク

冷やした甘酒にレモンやオレンジなどの柑橘系の果実を絞って入れると、
スッキリとした口当たりに仕上がります。

お好みではちみつや炭酸水などを加えても美味しいですよ。

シャーベットやアイスクリームの材料として

甘酒は牛乳の代わりにシャーベットやアイスクリームの材料として活用することもできます。作り方も簡単で、好きなフルーツと甘酒をミキサーで混ぜて、
冷凍庫で凍らせるだけなので夏の定番おやつにもピッタリです。

ひんやりとした口当たりが嬉しいシェイクやスムージーに

甘酒はただ冷やしだけでも美味しいですが、
一工夫してシェイクやスムージーにすると夏にピッタリなひんやり美味しいドリンクになります。

シェイクは凍らせた甘酒を牛乳、氷と一緒にジューサーに掛けるだけなので簡単ですし、
牛乳の代わりに豆乳で作ればヘルシーに仕上がります。

スムージーなら定番のバナナやイチゴも相性抜群ですが、
夏に美味しいスイカやゴーヤなどのフルーツや野菜で作っても美味しいですよ。

マリネやキャロットラペの隠し味にもピッタリ

甘酒はいろいろな料理の隠し味にも最適です。

夏の献立ならさっぱりとしたマリネやキャロットラペはいかがでしょうか。

味付けの時に甘酒を少量加えるだけで甘酒ならではの風味が楽しめる仕上がりになりますし、
お酢と甘酒の相乗効果で疲労回復や夏バテ予防効果も期待できます。

 

甘酒を飲んで暑い夏を乗り切ろう

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江戸時代から夏バテ予防や熱中症対策に有効な栄養ドリンクとして愛されてきた甘酒。

「去年は夏バテしてしまった」という方も、今年は甘酒を飲んで暑い夏を乗り切りましょう!

今回紹介した甘酒のアレンジレシピもぜひ実践してみてください。

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甘酒 夜 (6)

甘酒は日本伝統の飲み物ですが、具体的にその歴史がどのくらい前に始まったのかご存知ではない方も多いのではないでしょうか。

甘酒の歴史には諸説ありますが、実はそのルーツを探ると古墳時代にまで遡ると言われています。

そこで今回は、意外と知られていない甘酒の歴史について紹介していきたいと思います。

 

 

古代から愛飲されてきた甘酒 その始まりは古墳時代?

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甘酒の歴史はとても古く、その始まりは古墳時代に朝鮮半島から渡った渡来人が、

蒸し米を糖化して作る「一夜酒(いちやざけ、ひとよざけ)」の作り方を教えたことから始まったと言われています。

「一夜酒」は現在の甘酒と同じようなもので、一晩掛けて作られることからこの名で呼ばれるようになったそうです。

 

また、酒粕甘酒に関しては、『万葉集』に収められている山上憶良の『貧窮問答歌』に出てくる「糟湯酒(かすゆさけ)」が起源だと言われています。

「糟湯酒」は酒粕をお湯で溶いてつくる庶民のお酒だと考えられており、

山上憶良の和歌では冬の季語として用いられています。

『万葉集』は奈良時代末期に成立したとされているので、

呼び名は違えど酒粕甘酒もかなり古くから庶民の間で親しまれていたと言えるでしょう。

 

時代によって名前が変化してきた甘酒の歴史

甘酒は時代により呼び名が変化していったことが分かっています。

例えば奈良時代に書かれたとされる『日本書紀』には

「狭名田(さなだ)の田の稲を以て、天甜酒を醸みて嘗す、又淳浪田(ぬなた)の稲を用て、飯を為きて嘗す」という記述があります。

これは酒造りの神様である木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が「天甜酒(あまのたむざけ)」を作ったという話で、この天甜酒が甘酒の起源だと考えられています。

 

その後、平安時代になると、夏場に貴族が冷やした甘酒を好んで飲んでいたそうです。

続く室町時代には「醴酒(こさけ)」という名前で、庶民にも売られるようになったと言われています。

この頃は現代とは違って甘味も少ないので、甘味が感じられる大衆飲料としても親しまれていたようです。

甘酒という名前が一般的に使われるようになったのは江戸時代からでした。

 

江戸時代後期に発行された『守貞漫稿(もりさだまんこう)』には、

「甘酒売り」という項があり、当時の甘酒について漫画風の描写と説明が載せられています。

 

 

江戸時代には甘酒が庶民の間で浸透 夏の必需品として人気を集める

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江戸時代に入ると、甘酒は庶民の間で普及していくこととなります。

今では甘酒と言えば冷えた体を暖めてくれる意味合いから、冬に飲むホットドリンクという印象が強いですが、

江戸時代には甘酒は夏の必需品として親しまれていました。

実際に俳句の世界では、甘酒は今も夏の季語として用いられています。

 

江戸や京都、大阪では“甘酒売り”が多く出るように

江戸時代になると街中に「甘酒売り」という行商が多く出てきて、

「甘い甘い甘酒~」という文句を口にしながら商売をしていたことが分かっています。

実際に先ほども紹介した『守貞漫稿(もりさだまんこう)』には、

「夏になると江戸や大阪、京都で甘酒売りが多く出てきて1杯4文で売っている」というような記述があります。

ちなみに当時の甘酒売りは時代劇などに出てくる行商と同じように天秤棒を両肩に担いで、1杯ずつ甘酒を売るというスタイルでした。

甘酒は非常に人気のある飲み物だったことから、甘酒づくりは当時の武士の内職として行われていたとも言われています。

 

甘酒は幕府公認の健康ドリンクだった?

先ほども紹介したように、甘酒は江戸時代に1杯4文で販売されていました。

1文が現代の12円くらいなので、4文は約50円、甘酒は当時でも決して高価なものではないことが分かります。

そもそも江戸時代には今のようにエアコンや扇風機などはなかったため、

暑い夏は体力を消耗して病気になる人も多く、1年間で最も死亡率が高かったそうです。

そこで江戸幕府は庶民の健康を守るために、栄養価が高く疲労回復効果が期待できる甘酒を奨励し、

甘酒の値段を最高4文に制限していたと言われています。

 

江戸時代の甘酒はホットが主流

江戸時代には、お酒の席の前に甘酒を飲んで悪酔いを防ぐことが武士の作法でもありました。

ちなみに当時は甘酒と言えばホットが主流で、暑い夏に熱い甘酒を飲むのが一般的だったそうです。

なぜなら、江戸時代はまだ砂糖と同じくらい氷が高価だったため、暑いからと言って甘酒を冷やして飲むという風習はなかったのです。

また、庶民の間では熱い甘酒にショウガをいれたものが愛飲されていたと言われています。

 

 

全国各地に点在?歴史を感じさせてくれる甘酒地藏

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「甘酒地蔵」という名を聞いたことはありませんか?

実は甘酒地蔵と呼ばれている地蔵尊は1体だけではなく、全国各地に点在しています。

例えば宮城県の鳴子温泉には源義経と弁慶の伝説がある甘酒地蔵尊が祀られていますし、横浜市久保町にも甘酒地蔵と呼ばれるお地蔵様が祀られています。

近くに甘酒地蔵が祀られているのならその歴史や伝承を調べてみても楽しいかもしれません。

 

 

甘酒は日本伝統の健康ドリンク 毎日飲んで健康維持に役立てよう

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いかがでしたか?

甘酒の歴史は古く、古墳時代から受け継がれてきた伝統的な飲み物だということが分かりました。

江戸時代とは違って、今では冷たい甘酒も難なく飲めるようになったので、ぜひ熱い夏の熱中症予防や疲労回復に役立ててみてください。

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甘酒 夜 (4)

最近、健康、美容、ダイエットなどの効果が優れていることから人気を集めている甘酒。

実際にテレビや雑誌などで甘酒の効能が取り上げられる機会も増えてきました。

しかし身体に良いことが分かっていながらも甘酒に手が伸びない、という方の中には

「甘酒の味が苦手」という方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、「甘酒はまずい」と感じている方にぜひ試してほしい

・ちょい足しレシピ

・アレンジ方法

たっぷりと紹介していきたいと思います。

 

 

“飲む点滴”と称される甘酒 だけど「まずい」と感じている人は意外と多い?

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甘酒は“飲む点滴”と呼ばれるほど栄養価に優れている飲み物です。

その健康効果は高く、江戸時代には、夏バテ予防や疲労回復のための栄養ドリンクとして

庶民の間で広く親しまれていたことが分かっています。

 

ちなみに甘酒には原料の違いで「米麹甘酒」と「酒粕甘酒」の2種類に分類できますが、

“飲む点滴”と呼ばれているのは米麹甘酒の方です。

実際に米麹甘酒には点滴と同じようにブドウ糖が多く含まれているほか、

美容や健康に良い成分も豊富に入っています。

 

しかしだからといって酒粕甘酒の効能が低いというわけではありません。

酒粕甘酒には腸内の脂肪を排出してくれる「レジスタントプロテイン」や

保湿効果が高い「スフィンゴ脂質」などの成分が豊富に含まれているため、

ダイエットや美容への効果が期待できると言われています。

 

ただ、甘酒がどれだけ栄養満点でいろいろな効果が期待できても、口に合わなかったら続けることは難しいですよね。

実際に甘酒独特の甘みや風味が原因で、甘酒をまずいと感じている方は多いようです。

また、小さい頃に甘酒を飲んでまずいと思い、大人になってからも敬遠しているという方も少なくはないかもしれません。

 

 

 甘酒にちょい足しするだけ!簡単に美味しくなる食材6選

甘酒はアレンジ次第で独特の甘みや風味を和らげ、飲みやすくすることができます。

まずは甘酒にプラスするだけで美味しくアレンジできるちょい足しレシピを6つ紹介していきたいと思います。

 

生姜&はちみつ

すりおろした生姜とはちみつは甘酒との相性抜群!

身体がポカポカと温まるので、寒い冬の時期や冷房が厳しい夏にもおすすめです。

甘酒はレンジで温めても良いですし、小鍋で煮立ててもOK。

ぜひお好みで味を調整してみてください。

生姜の風味とはちみつの甘さが心も体もホッとさせてくれます。

 

牛乳や豆乳

甘酒を牛乳や豆乳で割ると、甘酒独特の風味が和らぎ飲みやすくなります。

また、牛乳や豆乳に含まれているたんぱく質やカルシウム、大豆イソフラボンなどの栄養素も一緒に摂取できるので、より効率よく栄養を補給することが可能です。

 

ほうじ茶やコーヒー

ほうじ茶ラテやカフェラテの要領で甘酒を加えると、

ラテとはまた違った風味が楽しめる飲み物に仕上がります。

ホットのほうじ茶やコーヒーの方が甘酒独特の風味や甘みが和らぐので、

気になる方はぜひ温めてからちょい足しを試してみてください。

 

レモンや柚子などの柑橘類

美容のために甘酒を飲みたいという方におすすめなのがレモンや柚子などの柑橘系のちょい足しです。

レモンや柚子にはビタミンCが豊富に含まれているため、

甘酒に加えることで美肌のための栄養素を効率よく摂取できるようになります。

また、レモンや柚子に含まれているクエン酸は疲労回復効果が期待できるので、

疲れやすい夏の飲み物としてもおすすめです。

作り方は甘酒1杯に対してレモンや柚子1個を絞って果汁を入れるだけ。

生のレモンや柚子が手に入らない場合は市販の果汁を利用してもOKです。

 

きなこ

温めた甘酒にきなこを加えるだけで、栄養たっぷりの飲み物に仕上がります。

きなこの風味とほんのりとした甘さがクセになる美味しです。

 

ヨーグルト

甘酒とヨーグルトの発酵食品の組み合わせは、

便秘改善や腸内環境を整える効果が期待できます。

特に米麹甘酒とビフィズス菌入りのヨーグルトを一緒に食べることで甘酒とヨーグルトの相乗効果をしっかりと得ることができるそうです。

基本は甘酒とヨーグルトを同量ずつ混ぜるだけでOKですが、

飲み物として摂取したい方は甘酒を多めに、

反対に食べ物として摂取したい方はヨーグルトを多めに加えてみてください。

 

 

料理やお菓子へのアレンジもおすすめ

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甘酒は相性の良い食材をちょい足しするだけでも味が変化して美味しく仕上がりますが、

料理やお菓子の材料として利用することも可能です。

ここでは、甘酒をまずいと感じる方にぜひおすすめしたい料理やお菓子へのアレンジレシピを5つ紹介していきたいと思います。

 

甘酒プリン

甘酒で作るプリンは甘さも控えめで栄養たっぷりなので、お子さんのおやつにもおすすめです。

作り方はいろいろありますが、甘酒ミルクプリンなら牛乳と甘酒、ゼラチンだけで手軽に作ることができます。

作る手順は、小鍋に材料を全て入れ、ゼラチンが溶けるまでよく加熱して混ぜていき、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やして固めるだけ。

牛乳が苦手という方は豆乳で代用しても美味しく仕上がりますよ。

 

甘酒アイスクリーム

牛乳の代わりに甘酒で作るアイスクリームは美味しくて栄養もたっぷりと摂取できます。

甘酒には自然な甘みがあるので、砂糖を加えなくてもほんのりとした甘みが感じられるアイスクリームに仕上がりますよ。

イチゴやバナナ、ゴマなどお好みの材料と一緒にミキサーにかけて、冷凍庫で冷やすだけでOKなので、作り方もとても簡単です。

 

ディップソースやドレッシング

甘酒はすりごまやお酢などと合わせると、まろやかな甘みが感じられるドレッシングに仕上がります。

また、お味噌と混ぜて作るディップソースはヘルシーで美味しく、野菜スティックと良く合います。

 

煮込みや照り焼きの隠し味として

甘酒はお肉類との相性も抜群です。

例えば鶏肉や豚肉をあらかじめ甘酒に漬けておいてから照り焼きにすると、お肉がふっくら柔らかく仕上がります。

また、鶏肉のトマト煮込みなど、味が濃い煮込み料理に加えると、甘酒の自然な甘みが隠し味となって美味しいです。

 

パスタやポテトサラダなど洋風のおかずにも

甘酒はトマトパスタやポテトサラダなど、洋風のおかずの隠し味としても役立ちます。

特に味の濃い料理に加えると、甘酒ならではの風味や甘みはほとんど感じなくなるので、甘酒が苦手な方にもおすすめです。

 

 

お気に入りのアレンジ方法を見つけて甘酒を美味しく摂取しよう

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いかがでしたか?

甘酒をまずいと感じる方の多くは、そのまま飲む以外の方法を試したことのない方だと思います。

甘酒は生姜やはちみつ、きなこなどをちょい足しするだけでも、味や風味が変わって美味しく仕上がるので、ぜひいろいろなレシピを試してみてください。

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