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杜の蔵
杜の蔵
杜の蔵

地域に根づく文化を循環させ、
持続させていきたい

森永代表取締役:
「この辺りはもともと稲作が盛んな地域だったので、酒どころになったのでしょう。
江戸~明治時代の農家の中には地元の酒蔵の副産物である酒粕を活用し米作りの際に肥料として使う人もいて、その肥料で育ったお米が再びお酒の原料になるなど、一部で米作りと酒造りの間に循環が生まれるようになったようです。」

酒粕を米作りの肥料にするためにアルコール分を飛ばしたものが『下粕』と呼ばれ肥料となり、そのアルコールを集めたものが地域で楽しまれるようになったのが『粕取り焼酎』の始まりです。

お米を作り、純米酒を造り、酒粕から焼酎を造る。その後の下粕を肥料として使い、再び稲を育てる。筑後地域の文化に根づいてきた循環は、あらたな焼酎を生み未来へと受け継がれていきます。「古くからの地域文化や伝統、地元の素材を大切にしたい。それも、地元で私たちが地酒を造る意味だと考えています。」

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『アルコール添加をしない 九州初の純米酒蔵へ』

杜の蔵

杜の蔵で造る日本酒は2005年より、アルコール添加を行わない純米酒のみです。その理由を伺いました。「まずは飲み手として心から純米酒が好きだからです。もともと日本酒はお米と水だけで造るものでした。この地域は良質のお米ときれいな水に恵まれた土地ですから、この土地の素材の良さを最大限に活かした純米酒を造りたいと思っています。」

日本酒の本来性を大切にしたい、と語る森永社長。
では、その純米酒にはどのような魅力があるのでしょうか。

「純米酒は原料がシンプルだからこそ、酒蔵の想いや個性が酒質に出やすくなります。造り手の多様な個性を楽しめることも日本酒の魅力の一つです。また、純米酒は幅広い料理に合います。料理によっては温めたり冷やしたりと、色々な組み合わせを楽しむことができ、私たちの食卓を豊かにしてくれる存在です。」

『伝統や文化を大切に、お酒の楽しさを体感してほしい』

杜の蔵

日々の生活を楽しく豊かにするお酒に

「現代は、特徴的で個性の強いものが評価されやすい時代だと思います。私たちもそこを目指して、個性を磨いていきたい。一方で、お客さまの普段の生活で求められる、日常に溶け込むお酒でありたいとも考えており、飲んでくださる皆さまの毎日を楽しく豊かにするような酒造りをしていきたいですし、お酒の楽しみ方も提案し続けていきたいと考えています。」

杜の蔵

地元三潴杜氏の技術を受け継ぐ造り手

現在、親子四代に渡って【三潴杜氏】の技を受け継いできた杜氏を中心としたメンバーで、酒造りを行っています。
「三潴伝統の技が親から子へ受け継がれ、蔵が目指す酒造りに向かって進化していく。私たちは地元のお米と水に加え、技(人)も大切に酒造りを行っています。」

杜の蔵

【杜の離れ】お酒の楽しみに触れる場所

母屋の古い座敷を改築した「杜の離れ」ではお酒の試飲やお買い物が可能で、酒蔵びらきでも大人気の場所です。

「お客様に私たちのお酒をより楽しんでいただきたいとの思いで、この場所を作りました。特に若い世代の方々はお酒をゆっくり楽しむ機会が少ないと聞きます。良い雰囲気の中で、美味しいお酒を味わう経験をして欲しい。幅広い層のお客様の間で、日本酒や焼酎等のイメージがもっと良くなるとうれしいです。」

杜の蔵

『種籾(たねもみ)から酔い覚めまでを意識する蔵でありたい』

米作りの始まりから、飲んだ後の酔い覚めまで。
お酒に関わるいろんなことを意識していきたい。
そして、自分たちが造る日本酒が人々の日常に寄り添い、日々の暮らしを豊かにする存在になれることを杜の蔵の皆さんは願っています。

杜の蔵

杜の蔵