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通勤や通学の際に飲み物を持ち歩いている人は多いですよね。
お茶やお水、スポーツドリンクなど種類は人それぞれだと思いますが、
なかには最近注目されている甘酒を持ち歩いているという人もいるかもしれません。
しかしそもそも甘酒は持ち歩きに適しているのか、疑問に思ったことはありませんか?
今回はそんな甘酒を持ち歩く際の注意点などを紹介していきたいと思います。

 

ブーム到来の甘酒、持ち歩きは可能?

甘酒 夜 (4)

最近は健康や美容への効果が見直され、女性を中心に一躍ブームとなっている甘酒。
テレビや雑誌などのメディアでその驚くべき効果が紹介されたことも記憶に新しいと思います。
また、近年は各メーカーからいろいろな種類の甘酒が販売されていますが、
自宅で甘酒を手作りして愛飲しているという人も少なくはありません。
甘酒は自宅でも簡単に作ることができますが、
甘酒好きの方の中には酒粕や米麹を厳選して手間を惜しまず作っている人も多いようです。
甘酒は江戸時代には夏バテ予防の健康ドリンクとして愛飲されていただけあって、
栄養補給や疲労回復に優れた飲み物です。
程よい甘みや満足感もあるので、毎日の仕事で疲れた時やダイエット中、
少し甘いものを摂りたい時などには最適だと言えます。
そんな甘酒を水筒で持ち歩きできたら便利ですよね。
基本的に甘酒は冷たいものであれば持ち歩きすることは可能ですが、
温かいものを持ち歩くのはNG。
また、甘酒を持ち歩きする際はいろいろな注意が必要なのです。

 

温かい甘酒を持ち歩いてはいけない2つの理由

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甘酒と言えば「冬によく飲む温かい飲み物」というイメージをお持ちの人も多いと思いますが、
水筒などに入れて持ち歩きする際は温かいままだとさまざまなリスクが伴うため、
基本的に持ち歩きはNGとなります。
その理由は大きく分けて2つありました。

理由1.発酵が進んで甘酒本来の味や風味が失われてしまう

甘酒には米麹を原料にして作る米麹甘酒と酒粕を原料とする酒粕甘酒の2種類がありますが、
どちらも味噌やキムチと同じ発酵食品の仲間です。
しかし他の発酵食品と違って、甘酒は人がおいしく飲めるように途中で発酵を止めているため、
保管していくうちにどんどん発酵が進んでしまうことがあります。
実際に甘酒の元となる麹菌は40度以上ではすでに死滅してしまっていますが、
麹菌が生成したアミラーゼという酵素は50~60度で最も活発に働くと言われています。
保温効果のある水筒に温かい甘酒を入れる場合、ちょうど60度位にキープされてしまうため、
甘酒の中に含まれている微生物の活動が盛んになり、発酵が進んでしまう可能性が高いです。
発酵が進むと味や風味が劣化していくため、せっかくの甘酒が酸っぱく感じたり美味しくなくなったりしてしまいます。

理由2.微生物の繁殖が進みやすくなる

温かい甘酒の中で活動が盛んになるのは良い微生物だけではありません。
丁度いい温かさの中では腐敗を招く雑菌も増殖し、活動が盛んになるため、
持ち歩いているうちにせっかくの甘酒が腐敗してしまう恐れもあるのです。
腐敗した甘酒をウッカリ飲んでしまったら思わぬ健康被害を招く可能性もありますし、
腐敗が進むと思わぬ二次被害のリスクも予想されます。
まず、腐敗が進み雑菌が増殖するとガスが発生し、水筒の中の気圧が変化します。
そうするとガスが水筒内から逃げ出そうとして、
蓋が飛び出たり水筒が壊れたりすることがあります。
こういった事態を未然に防ぐためにも、温かい甘酒は持ち歩かないようにしましょう。

意外と多い?水筒で持ち歩いてはいけない他の飲み物

ここまで温かい甘酒は水筒に入れて持ち歩くのに適していないと説明してきましたが、
実は水筒に入れない方が良い飲み物は他にもあります。
例えば炭酸飲料やスポーツドリンク、牛乳などの乳製品、
みそ汁、スープ、ジュースなどの果汁飲料は水筒での持ち歩きには適していません。
水筒の内部はステンレス製がほとんどなので、これらの飲料を入れると破損や腐食の恐れがあるからです。
ステンレスが使われていない水筒なら問題ないかもしれませんが、
水筒を購入した際は事前に説明書をしっかりと読んでから使うようにしましょう。

 

甘酒を持ち歩くときの注意点

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先ほども紹介したように冷たい甘酒なら基本的に持ち歩きは可能です。
しかしお茶やお水と違って、甘酒を持ち歩く際はいろいろと注意が必要なようです。

早めに飲み切る

甘酒は温度が低い状態でも少しずつ発酵が進んでしまうため、
持ち歩く際はなるべく早く飲み切ることが大切です。
お茶や水と違って微生物も増えやすい飲み物なので、
傷んでしまう前に飲み切ってしまうようにしましょう。

使用前後は水筒をしっかりと洗う

甘酒を持ち歩く際は、水筒を使用前と使用後でしっかりと洗い、よく乾燥させるようにしましょう。
蓋などに少しでも水滴がついていると、そこから雑菌が繁殖し、
腐敗を招く可能性があるので、衛生面には十分な配慮が必要です。

火入れしていない手作り甘酒の持ち歩きは避ける

甘酒を手作りしている人の中には、火入れをしない生の甘酒にこだわっている人も多いと思います。
生の甘酒は味や風味も良く栄養満点ではありますが、火入れしていない分味の劣化が早く、
微生物の繁殖も進みやすい特徴があるため、水筒での持ち歩きには適していません。
したがって、水筒で持ち歩く際は、火入れした手作り甘酒か、
市販の甘酒を選ぶことをおすすめします。

 

冷たい甘酒なら持ち歩き可能!毎日の疲労回復や栄養補給に役立てよう

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いかがでしたか?
健康や美容、ダイエットのために甘酒を食生活に取り込んでいる人も多いかもしれませんが、
持ち歩く際は甘酒を良く冷やしてから清潔な水筒に入れて、
早く飲み切るよう心掛けましょう。
温かい甘酒を飲みたい場合は、出先で冷たい甘酒をコップに移し、
レンジなどで温めて飲めば問題ありません。
ぜひ参考にしてください。

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最近健康や美容に良いと評判を集めている甘酒。
実際に毎日甘酒を飲んでいるという人も少なくはないのではないでしょうか?
甘酒はそのまま飲んでももちろん美味しいですが、
実はトマトジュースで割って飲むと爽やかでまた違った美味しさを楽しむことができます。
今回はそんな甘酒×トマトジュースの魅力に迫っていきたいと思います。

 

甘酒をトマトジュースで割るメリットとは

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そのまま飲んでも美味しい甘酒ですが、
トマトジュースで割ることでいろいろなメリットが得られることが分かっています。
まずはそんな甘酒×トマトジュースのメリットを3つ紹介していきましょう。

甘酒とトマトジュースの成分を両方たっぷり摂取できる

甘酒をトマトジュースで割って飲むことで、
甘酒とトマトジュースの成分を余すことなくたっぷりと摂取することができます。
甘酒とトマトジュースに含まれている成分やその効果については後程詳しく紹介しますが、
一緒に飲むことで健康、美容、ダイエットなどの方面で優れた効果が期待できると言われています。

「甘酒が苦手」「トマトジュースが苦手」の人でも飲みやすい

甘酒は独特の風味や香りがあるので、
優れた効果があることはわかっていても苦手に感じている人も多いと思います。
また、トマトジュースもトマトの風味や濃さがストレートに感じられるので、
「あまり得意ではない」という人は少なくないかもしれません。
しかし甘酒のトマトジュース割りなら程よい酸味とさっぱりとした甘さが感じられるので、
味や風味に関してはまったく違う飲み物として楽しめます。
「甘酒が苦手」「トマトジュースが苦手」という人でも、きっと飲みやすく感じるでしょう。

紫外線対策や夏バテ予防に有効

紫外線対策と夏バテ予防、どちらも夏に必要な対策ですが、
甘酒をトマトジュースで割って飲むだけで両方の効果が期待できます。
トマトには赤い色素であるリコピンが含まれていることは有名ですが、
実はこのリコピンは生のトマトよりもトマトジュースの方が吸収率が良いと考えられています。
そもそもリコピンとは非常に優れた抗酸化作用を持つ成分であり、
その強さはビタミンEの100倍以上と言われています。
リコピンの抗酸化作用には、
シミやそばかすの原因となるメラニン生成を促す活性酸素を取り除く働きがあるため、
リコピンを多く含むトマトジュースは飲むだけで紫外線対策にもなります。
また、甘酒も夏に大きな効果を発揮する飲み物のひとつです。
甘酒にはエネルギー源として即効性があるブドウ糖がたっぷりと含まれているため、
暑さに体力を奪われやすい夏の疲労回復に役立ちます。

 

甘酒×トマトジュースに期待できる健康・美容効果

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続いては甘酒のトマトジュース割りに期待できる健康・美容効果を紹介していきましょう。

疲労回復&免疫力アップ

甘酒には先ほども述べたように、エネルギー源として即効性のあるブドウ糖が
多く含まれているため、疲労回復の効果が期待できます。
また、ブドウ糖は腸内で善玉菌のエサにもなるため、腸内環境の改善にも役立ちます。
腸内には免疫細胞のおよそ60%が集まっているため、
腸内環境が改善し善玉菌が増殖すると免疫細胞も活性化し、免疫力アップにもつながります。

便秘を改善し腸内環境を整える

先ほども述べたように甘酒には腸内環境を整える効果があるため、便秘の改善にも有効です。
また、トマトジュースにもペクチンという食物繊維が豊富に含まれているため、
便秘対策や便秘が原因の吹き出物やニキビの改善効果が期待できます。

肌にうるおいを与え美白・美肌に導く

甘酒とトマトジュースはどちらも美容効果が高い飲み物です。
甘酒はビタミンB群を豊富に含んでいるため、
血行や代謝を促進し、美肌へ導いてくれるほか、
天然保湿因子であるアミノ酸も豊富なので、
乾燥を防ぎ肌にうるおいを与えてくれる効果が期待できます。
また、最近の研究では、甘酒を飲むことで目の下のクマやシミ、
くすみなどが改善することも明らかになっています。
一方でトマトジュースには先ほども紹介したように
優れた抗酸化作用を持つリコピンが豊富に含まれているため、老化予防や美白効果が期待できます。

 

甘酒×トマトジュースの美味しい作り方

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最後に甘酒のトマトジュース割りの美味しい作り方を紹介しましょう。

分量はお好みでOK

甘酒には米麹甘酒と酒粕甘酒の2種類ありますが、基本的にはどちらを使ってもOKです。
ただ、米麹甘酒と酒粕甘酒で期待できる効果が異なるので、
目的別で使い分けるようにすると良いでしょう。
例えば美容や疲労回復効果を高めたいなら米麹甘酒、
ダイエットに力を入れたいという人は酒粕甘酒がおすすめです。
甘酒のトマトジュース割りは、
甘酒とトマトジュースを同量ずつグラスに入れて混ぜるだけなのでとても簡単です。
分量は飲みやすいように調整して良いので、ぜひ好みの味を探してみてください。

 

美味しくて手軽にできる甘酒×トマトジュース 飲むタイミングは朝がおすすめ

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甘酒をトマトジュースで割って飲むだけで、
単品で飲むよりも健康や美容などの面でいろいろな効果が期待できます。
飲むタイミングは基本的にいつでも良いですが、
効率的に飲みたいならリコピンの吸収率が最も高い朝がおすすめです。
ぜひ参考にしてください。

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