menu

酒粕のご注文はこちら

× CLOSE

酒粕の購入なら福岡の日本酒専門店「酒乃竹屋」へ

酒粕のご注文はこちら

オフィシャルブログ


IMG_0175

寒い時期になると、温かい甘酒をよく飲む人が多いと思います。

さらに正月シーズンになると甘酒を飲む機会も、増えるのではないでしょうか?

そんな甘酒ですが最近ペットの犬に飲ませることで、さまざまな効果が期待できると話題になっています。

そもそも甘酒はアルコールを含む商品もありますが、犬に飲ませて大丈夫なのでしょうか?

今回は「犬に甘酒を飲ませることで期待できる効果」や「飲ませる際の注意点」など中心に、ご紹介していきます。

甘酒が犬にオススメな理由

7b2b952f4241f32a547681ebe0f65949_s

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるくらい、栄養成分が多く含まれており吸収も良く夏バテ予防のたの栄養ドリンクとしても愛用されております。

人間と同じように犬でも健康維持のために飲ませたいという人が、最近では多いようです。

「犬に甘酒を飲ませて大丈夫か?」と疑問に思われている方も多いと思いますが、結論飲ませても問題はありません。

さらに犬に飲ませることで以下3つのような効果が期待出来るので、むしろオススメです。

しかし飲ませるにあたって何点か注意点がありますので、必ず確認するようにしてください。

吸収しやすいビタミンが含まれている点

甘酒を犬に飲ませるのがオススメな理由の一つ目が、吸収しやすいビタミンを多く含んでいる点です。

そもそもですがドッグフードだけを食べさせても、犬が健康を維持し続けることは難しいと言われています。

理由は市販で購入出来るようなドッグフードは全て高温で加熱加工されているため、その際に熱で栄養分を失っているためです。

このような失われた栄養素をいかにドッグフード以外から摂取するかが、犬の健康維持のためには重要になります。

そこで失われる大事な栄養素の一つが、ビタミンです。

特に水溶性のビタミンであるビタミンBは、熱処理によって損失が大きい栄養素なのでドッグフードから摂取することは難しいと言われています。

この水溶性のビタミンは多く摂取しすぎて問題になることはないので、積極的に摂取させる必要があります。

犬の肌や爪が乾燥によりトラブルを抱えている場合は、甘酒を少量飲ませてみるのがオススメです。

必須アミノ酸が豊富に含まれている点

また甘酒には必須アミノ酸が多く含まれています。

この栄養分も犬が健康的に長生きするためには、大事な栄養分です。

甘酒には以下のような必須アミノ酸が含まれていると言われているため、犬に甘酒を飲ませることがオススメされています。

必須アミノ酸一覧
ロイシン
イソロイシン
ステレオニン
バリン
トリプルファン
メチオニン
リジン
ファ二アルアラニン

消化のしやすい発酵食品である点

甘酒は消化のしやすい発酵食品である、という特徴があります。

これにより例えばシニア犬など、唾液成分の少なくなってしまっている場合や歯が抜けてしまっている場合でも与えやすくなっています。

なぜかというと発酵することでアミノ酸に分解されたタンパク質が、通常の食品より効率良く体内に吸収されるためです。

また甘酒は液状なので夏バテで弱ってしまった胃でも負担を与えることなく、吸収してくれます。

甘酒を飲ませることで期待できる効果

IMG_3256

犬に甘酒を与えることで期待出来る効果は、大きく分けて2点あります。

それがシニア犬の「食欲増進」と「水分補給」に効果的であるためです。

このため飼い主さんの中には自分の犬に、甘酒を飲ませてあげる人も多いようですね。

しかし食欲が出ているからといって飲ませ過ぎは、禁物です。

カロリーの過多になってしまうので基本的にはドッグフードを与え、たまに甘酒を飲ませる程度にしましょう。

もちろんカロリーのことを考えて糖分が入っていない、もしくは少ない甘酒を選んであげるのも重要です。

また甘酒は腸内環境を整えて「便秘・下痢解消効果」も期待出来るので、気になっている飼い主さんは是非試してみてください。

甘酒を飲ませる際の注意点

IMG_1139

以下の2点は、犬に甘酒を飲ませる際の注意点になります。

この2点さえ守れば基本的には、飲ませて大丈夫なので確認してみましょう。

米麹の甘酒を使用してください。

そもそも甘酒は大きく分けて、2種類に分けられます。

1酒粕から作られた甘酒:アルコールを含む
2米麹から作られた甘酒:アルコールを含まない

1つ目の酒粕から作られた甘酒はアルコールを含むため、犬には与えないようにしてください。

砂糖が入っていない甘酒を使用してください。

先ほどカロリーの話をしましたが、犬に甘酒を飲ませる場合は砂糖が入ってない甘酒にしましょう。

世の中にある甘酒の中には、アルコールを含むものや甘みを増させるため砂糖を入れている商品が多くあります。

アルコールや砂糖が入った甘酒は、逆に犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があるため注意してくださいね。

当店おすすめの甘酒

ama_bnr

「犬に甘酒を飲ませるのがオススメな理由」について、解説してきました。

当店では犬でも飲むことが可能な、甘酒を取り揃えております。

・米麹から作られた甘酒でノンアルコール
・砂糖は使用していない

などこだわって作られておりますので、自宅の犬でも安心して飲むことが出来ます。

是非この機会に試していただけると、幸いです。

オススメ記事:「おいしい雑穀甘ざけ」のご購入はこちら。

■こんな記事も読まれています

酒粕のご注文はこちら

ページトップ

スポンサーリンク

Copyright © 酒粕.com | 日本酒と酒粕の専門店「酒乃竹屋」.All Right Reserved.