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美味しく食べられて美容・健康にもいい酒粕ですが、アルコールが含まれているんじゃないの?と心配する方もいますよね。酒粕や甘酒に含まれるアルコールは、原料や作り方によって変わります。詳しく見ていきましょう。

 

酒粕や甘酒に含まれるアルコールはどれくらい?

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酒粕は日本酒を作るときに出るもろみの絞りかすで、アルコールを含んでいます。一方、甘酒は作り方によってアルコールを含むものとそうでないものに別れます。

 

酒粕に含まれるアルコール

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酒粕は通常6?8%ほどのアルコール含んでいます。これはビールと同じぐらいのアルコール度数です。そのため、酒粕を料理に使う際は注意が必要になります。

 

甘酒に含まれるアルコール

 

甘酒に含まれるアルコールは、作り方によって異なります。

 

1、米麹が原料の場合

 

まずは米と麹を原料に作る甘酒の場合です。米と麹を発酵させると、米のでんぷんが糖化してブドウ糖に変わり自然な甘味が出ます。ブドウ糖はエネルギー源として点滴にも使われる成分で、米麹由来の甘酒は「飲む点滴」とも称されるほど栄養豊富なのが特徴です。アルコール分は発酵する過程でわずかに生じますが、1%未満のためソフトドリンク扱いとなります。

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2、酒粕が原料の場合

 

次に、酒粕を原料に作る甘酒の場合です。酒粕にアルコールが含まれていることから、アルコール分を含んだ甘酒になります。酒粕には甘味がなく砂糖を加えて作られるため、米麹が原料の甘酒よりも高カロリーです。

 

また、酒粕は米麹よりも原価が安く、市販の甘酒のほとんどは酒粕が加えられています。

 

調理法に気をつける必要がある

 

このように、酒粕や酒粕が原料の甘酒にはアルコール分が含まれています。子どもやお酒に弱い人が食べる場合は、十分にアルコールを飛ばす必要があるのです。

 

酒粕や甘酒に含まれるアルコールを飛ばす方法

 

それでは、子どもやお酒に弱い人、運転する人が安心して食べられるよう、アルコールを飛ばす方法をご紹介します。

 

酒粕のアルコールを飛ばす方法

 

粕汁や甘酒に酒粕を使う場合は、沸騰させて5分以上煮込めばまず問題はないと考えられます。粕漬けなど生で使いたい場合は、あらかじめお湯と混ぜて鍋で火にかけ、アルコールを飛ばした酒粕を冷まして使いましょう。

 

甘酒のアルコールを飛ばす方法

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甘酒にはエタノールというアルコールが含まれています。エタノールの沸点は78℃となっているため、火にかけて3?4分沸騰させればアルコールを飛ばすことができます。少量なら耐熱のカップに入れ、何度かレンジでチン→混ぜるを繰り返すことで、アルコールを飛ばすことができますよ。

 

アルコールチェッカーを使おう

 

それでも心配な場合、アルコールチェッカーを使う方法もあります。息を吹きかけるだけで簡単に測定でき、Amazonやドラッグストアで購入可能です。

 

運転する場合の影響は?

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アルコールが含まれていることで気になるのは、飲酒運転にならないのか?ということですよね。これは個人のアルコールの分解能力によっても変わってきます。

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酒粕を使う場合は注意が必要

 

市販されている甘酒の多くは、アルコール分1%未満の「ソフトドリンク」に分類されるため、飲んでも問題ないでしょう。注意が必要なのは、甘酒を手づくりした場合や、酒粕を料理に使う場合です。

 

甘酒を米麹と水から作る場合は問題ありませんが、酒粕を使った甘酒はアルコール分を含みます。酒粕を料理に使う場合は、しっかりと沸騰させてアルコールを飛ばさなければなりません。

アルコールの分解能力は人によって異なる

アルコールは、胃と小腸で吸収され肝臓で代謝されます。この代謝能力には個人差があり、一般的には男性よりも女性のほうが肝臓が小さく代謝能力が低い傾向があります。さらにアルコールは脂肪に溶けにくいため、体脂肪率が高く体内水分が少ない人ほど血中アルコール濃度も高くなりやすいでしょう。同様に、歳をとるほど体内水分が減りお酒に弱くなる傾向があります。

このように、アルコールの分解能力は千差万別で、同じ量のアルコールを摂っても酔う人と酔わない人がいます。飲酒運転になるかどうかは、呼気1Lにつき0.15mg以上のアルコールが検出されるかで判断します。たとえアルコール分1%未満のノンアルコール飲料でも、体質によっては酒気帯び運転になる可能性があるのです。

 

粕汁で酒気帯び運転になった事例も!?

アルコール分解能力の低い人が、甘酒や酒粕を使った料理を食べすぎると、アルコール反応が起きる可能性があります。しかし、アルコール分解能力が高い人でも、体調が悪い場合や二日酔いなどでまた状態は変わってきます。

2006年には、神戸市の男性が粕汁を2杯食べてから運転し、呼気1L中0.15mgのエタノールが検出されて、酒気帯び運転で書類送検されたという事例があります。「ちょっとだけだから大丈夫」という過信は、事故につながりかねないのです。

 

酒粕や甘酒はアルコールに注意が必要

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酒粕を使った料理や甘酒は、そのまま食べるとアルコール分が残っています。体質によっては、ほんのわずかな量の摂取でもアルコール反応が出て、飲酒運転となってしまう恐れも。お酒に弱い人や運転をする人は、十分アルコールを飛ばしてから食べるか、心配なら控えるようにしてくださいね。

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