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魚や肉をつけた「粕漬け」や「粕汁」など、酒粕を使用した料理は多々ありますが、「もっと手軽に酒粕を摂りたい」という方には酒粕を入れた飲み物がおすすめです。

 

酒粕をたっぷりと溶かして作る甘酒はもちろんのこと、普段よく飲んでいるであろう飲み物に酒粕をプラスするだけでも、いつもと違った風味が楽しめて美味しいんですよ。

 

今回は酒粕について簡単に解説していくとともに、酒粕を入れて手軽に作れる飲み物レシピを5つ紹介していきたいと思います。

 

今人気の発酵食品「酒粕」

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酒粕の歴史は古く、日本酒と同じくらい昔から親しまれてきたと言われています。実際に日本酒に関しては、平安時代に書かれたとされる書物に酒造法が詳しく記されているため、酒粕もこの頃から魚や肉を漬け込み、長期保存させる目的で用いられていたと考えられています。

 

その後、現在に至るまで酒粕はさまざまな形で調理され、私たちの食卓を彩ってきました。最近は酒粕を使って作る酒粕甘酒が「飲む点滴」と称されるなど、酒粕の栄養価の高さが一躍注目されるようになり、美容や健康に良い発酵食品として人気を集めています。

 

酒粕を日常的に摂取したい理由

そもそも酒粕はタンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルという五大栄養素がすべて含まれている優秀な食材です。このなかでも特に豊富に含まれているタンパク質には、代謝を促進させウイルスや細菌に対する抵抗力をつける作用が期待できます。また、酒粕にはビタミンB1、B2、B5、B6などビタミンB群も種類豊富に含まれているため、身体の成長や再生をサポートし疲労回復を促す効果も見込めます。

 

酒粕には他にもさまざまな栄養分が含まれていることから、健康や美容面での効果が期待されています。そのため、酒粕は「毎日忙しくてしっかり食事がとれていない」「最近疲れやすい」「毎日の健康管理に気を付けたい」という方は特に日常的に摂取したい食材と言えるでしょう。

酒粕を使った美味しい飲み物のレシピ5選

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続いては酒粕を使った美味しい飲み物のレシピを5つ紹介していきたいと思います。

 

酒粕入りホットミルク

寝る前にホットミルクを飲んでいる方も多いのではないでしょうか。いつものホットミルクに酒粕をプラスすると、一気に大人の味に。酒粕の風味とまろやかな口当たりが楽しめます。

 

まずお鍋で牛乳を煮立たせたら、いったん火を止めます。そこに酒粕を加え、泡だて器などでほぐして溶かしていきましょう。酒粕50gに対して牛乳200mlが目安です。

 

酒粕が十分に溶けたら好みでお砂糖を入れてかき混ぜ、温めなおしたら出来上がりです。

黒ゴマ&バナナ入りの酒粕ドリンク

材料をミキサーにかけるだけの簡単レシピです。黒ゴマとバナナの風味が強いので、酒粕の香りが苦手という方にもおすすめです。

 

用意するのは酒粕大さじ3、牛乳150cc、バナナ1本、黒ゴマ大さじ1弱、はちみつ小さじ1。酒粕や黒ゴマはペースト状のものを使うと便利です。バナナは1本使いますが、先に凍らせておくとスムージーのように冷たい飲み物に仕上がります。用意した材料をすべて一緒にミキサーにかけ、よく混ざったら出来上がりです。

 

酒粕入りシナモンミルクティー

シナモン好きの方に特におすすめしたいのが酒粕を入れたシナモンミルクティーです。紅茶のティーバッグでOKなので、本格的な味が手軽に楽しめます。

 

用意するのは紅茶のティーバッグ1個、酒粕大さじ2、牛乳300ml、砂糖大さじ1~2、シナモンパウダー少々です。酒粕はペースト状にしたものの方が早く溶けるのでおすすめです。シナモンの量はぜひお好みで調整してみてください。

 

作り方は、まず酒粕と牛乳を小鍋に入れて煮立たせ、酒粕が溶けたらいったん火を止めます。そこに紅茶のティーバッグ、シナモンを入れて2分程度置き、そこに砂糖を加えたら器に注ぎましょう。最後にシナモンをお好みで振りかけたら出来上がりです。

 

酒粕入りカフェオレ ココアや紅茶でも◎

いつも飲んでいるカフェオレやココア、紅茶に酒粕をプラスするとより深みのある味が楽しめます。あらかじめ溶かしておいた酒粕を入れるだけでOK。酒粕の量はコップ1杯大さじ1を目安に、お好みで調整してみてください。ホットでもアイスでも美味しくいただけると思います。

 

王道!酒粕甘酒

市販の酒粕甘酒も良いですが、酒粕を使って手作りすると自分好みの味に仕上げることができます。材料は酒粕100g、水800ml、砂糖70g、塩ひとつまみを目安に調整してください。作り方は、まず小鍋に水を入れ火にかけ、沸騰したらいったん火を止めます。そこに小さくちぎった酒粕を入れて10分くらい放置し、酒粕が柔らかくなったら火にかけましょう。この時酒粕がしっかり溶けるように、かき混ぜるのを忘れずに。

 

酒粕が溶けて沸騰したら、砂糖と塩を入れ、味をみながらかき混ぜていきます。最後にひと煮立ちさせたら酒粕甘酒の出来上がりです。

 

酒粕は冷凍もOKなので、1度に使い切れなくても安心

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スーパーや酒屋で売っている酒粕は1kg~と大きなものがほとんどなので、使い切れるか心配という方も多いかもしれません。しかし酒粕はよほどのことがない限り長期保存が可能なので、一度に使い切ることができなくても問題ありません。また、酒粕は適量をラップに小分けにして包み、チャックの付いた保存袋に入れておけば1年程度冷凍保存することも可能です。

 

 簡単に作れる飲み物で日常的に酒粕を摂取しよう

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いかがでしたか?酒粕を使った飲み物を5つ紹介しましたが、どれもアレンジが利くレシピばかりなので、ぜひ好みの味に調整して飲んでみてください。季節によってホットとアイスで飲み分けても美味しくいただけますよ。

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