
モチモチ食感と豊かな風味が広がる郷土の味
貴重なタイラギ貝の貝柱を贅沢に使用した粕漬けです。タイラギ貝ならではの豊かな風味と、クセになる「モチモチ」とした特有の食感が、まろやかな酒粕の甘みと見事に調和しています。郷土の味わいを存分にお楽しみください。
調理の手間はかかりません。芳醇な酒粕と一緒に、焼かずにそのままお召し上がりいただけます。日本酒や焼酎のおつまみとしてはもちろん、温かいご飯のお供にも最適です。日々の食卓でたっぷり楽しめる、ご家庭用の160gでお届けします。

松浦漬とは?~一子相伝の日本珍味~
松浦漬(まつうらづけ)とは、鯨の上あごの軟骨である「かぶら骨」を細かく刻んで脂を抜き、甘く調味した酒粕に漬け込んだ佐賀県・呼子特有の銘産品です。かつて平凡社の百科事典で「日本珍味五種」の一つにも数えられました。
明治25年、創業者の山下ツルが多大な情熱と労力をかけて現在の製法を完成させました。なめらかな酒粕の風味と、軟骨のコリコリとした食感が織りなす極上の味わいが特徴です。製法は「門外不出」とされ、代々社長のみに口伝えで受け継がれています。今でも味付けの調合比率を知るのは社長ただ一人。最終工程は必ず社長自らの手で行い、130年以上変わらぬ伝統の味を守り続けています。








