
伝統の味わいを贅沢に。粕漬け3種の食べ比べ
松浦漬本舗が誇る郷土の珍味を一度に楽しめる特別なギフトセットです。鯨軟骨のコリコリ感がクセになる名物「松浦漬」、タイラギ貝のモチモチ食感が豊かな「貝柱粕漬」、白米と相性抜群の「海茸粕漬」の3種類を詰め合わせました。それぞれの異なる食感と奥深い風味をご堪能いただけます。芳醇でまろやかな酒粕は、日本酒や焼酎のおつまみとしてはもちろん、温かいご飯にも最適です。いずれも焼かずにそのまますぐにお召し上がりいただけます。

松浦漬とは?~一子相伝の日本珍味~
松浦漬(まつうらづけ)とは、鯨の上あごの軟骨である「かぶら骨」を細かく刻んで脂を抜き、甘く調味した酒粕に漬け込んだ佐賀県・呼子特有の銘産品です。かつて平凡社の百科事典で「日本珍味五種」の一つにも数えられました。
明治25年、創業者の山下ツルが多大な情熱と労力をかけて現在の製法を完成させました。なめらかな酒粕の風味と、軟骨のコリコリとした食感が織りなす極上の味わいが特徴です。製法は「門外不出」とされ、代々社長のみに口伝えで受け継がれています。今でも味付けの調合比率を知るのは社長ただ一人。最終工程は必ず社長自らの手で行い、130年以上変わらぬ伝統の味を守り続けています。
粕漬け3種の特徴
- 松浦漬
- 鯨の上あごの軟骨「かぶら骨」を細かく刻んで脂を抜き、甘く調味した酒粕にじっくり漬け込んだ歴史ある郷土の珍味です。軟骨特有の心地よいコリコリとした食感と、芳醇で上品な酒粕の甘みが絶妙に絡み合います。
- 貝柱粕漬
- 貴重なタイラギ貝の貝柱を贅沢に使用した粕漬けです。タイラギ貝ならではの豊かな風味と、クセになるモチモチとした食感がまろやかな酒粕の甘みと見事に調和。焼かずにそのまま、手軽な絶品おつまみになります。
- 海茸粕漬
- 希少な二枚貝「海茸(うみたけ)」を使用した粕漬けです。特有のコリコリとした歯ごたえがあり、噛むほどに奥深くじんわりと広がる旨みが特徴。ほかほかの白米との相性が抜群で、毎日のご飯のお供に最適です。







