酒乃竹屋の酒粕へのこだわり

店主挨拶

店主

初めまして、私は有限会社エガミの三代目、江上隆彦と申します。弊社は、酒粕の販売を始めて、50年余りになる会社です。私のじいちゃんが始めた酒粕販売。全盛期は取扱量200トンまで及んだと聞いております。

しかし、大半を卸販売していたため、取引先の廃業等により販売量は年々減少しておりました。そこで私は卸販売に加え、一般消費者向けの小売販売を開始すると決意しました。今後も、皆様に低価格で質の良い酒粕の販売に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

酒乃竹屋が選ばれる理由

その1

創業以来50年以上、酒粕を販売してきた歴史
弊社は創業以来50年以上、酒粕の卸業を続け、その質の高さにこだわり続けてきました。

これからも、より多くの方々に酒粕の魅力を伝えるべく、そして本当の酒粕の味わいを愉しんでいただくべく、厳選に厳選を重ねた酒粕を全国各地へお届けしていきます。

その2

機械は使わず、一から酒粕を手詰めしています
弊社で扱うのは国産酒粕のみ。その上質な酒粕を、手詰めにこだわり一つひとつ丁寧に袋詰めしています。

長年酒粕販売に携わってきた職人の手で詰めていますので、酒粕独特の食感とうまみを損なうことはありません。特に漬物用としては最適な固さを実現。二度漬けもしていただけます。

その3

業界最安値に挑戦しています
上質な酒粕を、できるだけお求めやすい価格でご提供するのが弊社のモットー。

業界の中でも1・2を争う低価格を実現しています。これからも、常に業界最安値に挑戦しながらも、高品質の酒粕のご提供に努めていきます。

その4

お客様フォローを大切にしています
当店で酒粕を購入されたお客様へは、当店オリジナルの奈良漬レシピや保存方法に関する資料をお届けしています。

また、自家製のおいしい奈良漬をつくりたいという皆様に向けて「奈良漬勉強会」を定期的に開催。地元福岡を中心とした開催となりますが、毎回60名以上の方にご参加いただいています。これからもさまざまな取り組みを通して、酒粕の魅力、奈良漬の魅力をお伝えしていきたいと考えています。

酒粕ができるまで

酒粕とは、お酒(日本酒)をつくる際にでる副産物です。日本酒造りは、通常12月から3月ぐらいまでの寒い時期に行われます。

その時にでた酒粕を板粕、もしくはバラ粕といいます。夏に漬物(奈良漬)を漬けるための酒粕は、冬にでた酒粕をタンク等に人力で踏み込んで貯蔵し、計量、袋詰めを経て販売されます。したがって冬にでる板粕・バラ粕に比べて、夏の酒粕は手間が掛かっている分、値段が高くなります。ここでは、そんな酒粕卸業を営む酒乃竹屋の風景 写真をお送りいたします。

甘酒入荷のお知らせ

ちえびじんの酒粕